少女を×なせましょう フリーゲーム『罪業に於いて』紹介と感想

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明けましておめでとうございます。2022年もよろしくお願いいたします。
今回は年明け1発目にピッタリ()なゲームを遊んでいきますよ。
その名も「罪業に於いて」、少女を死なせるゲームです。ちょっとグロ注意です。10分~20分ぐらいあれば終わります。
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このお部屋の中には自殺のためのアイテムがいっぱいあります。ロープとか毒薬とか銃とか。そいつらを見つけて自殺していくゲームです。特に謎解きも無く、探索も軽くやれば見つかります。
自殺をするたびにストーリーが挟まります。どうやら学校でのイジメの様子みたい、一体どうゲームと関わってくるのか。先に言っておくと少なくとも途中は気持ちのいい話ではないです。イジメ系のお話が苦手な人は注意してください。ラストがどうなるかは…ここでは秘密です。
短いゲームですがグラフィックが良かったです。死に方とか表情の差分がそこそこある。あとゲーム中ではキャラグラはドットだけですが作者さんのCi-enに行くとイラストで見られます。あとがきも見られるので気になる方は
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感想(ネタバレあり)
1月1日からこのタイプのゲームを遊んでいくのか…。プレイしながら「スカッとするタイプのゲームじゃあないかもなぁ」と何となく想像ついてたのがせめてもの救いでした。
ストーリーは分からないところがいくつか。ユワが一良をいじめているのは流石に分かりましたけどじゃああの部屋は何だったのかとか。エンディングで一良と話していたのは誰なのかとか。まだアルファ版なので完全版があれば分かるのかも。
特に詰まるところはなく遊びやすいゲームでした。手軽に遊べるゲームのお探しの方や嫌な気持ちになるタイプが好きな方は是非。
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